主婦はキャッシングができる?

キャッシング

主婦でもお金が必要になる機会はたくさんあると思います。
毎月旦那さんの給料をしっかり管理していても、時には思わぬ出費があることもありますよね。
そしてその出費、一回だけならまだしも、何回も続いてしまうなんてことも。
何回も続けば家計に大打撃となってしまうので、その月はお金が足りない…なんてことになってしまいます。

 

思わぬ出費をカバーできるだけの貯金があればいいのですが、現実はそうもいきません。
もし貯金があったとしても、これには手を付けたくない…と考える人もいます。
また思わぬ出費が続くこと以外にも主婦がお金を必要とする機会はあります。
主婦は家事を毎日こなしていく必要があるので、ストレスも溜まります。
ストレスが溜まればやはり解消しておきたいところですが、お金がないことには解消できませんよね。
お金のかからないストレス解消法があっている人には無縁かもしれませんが、買い物やエステなどに行くことでストレスを発散できるという人も多いからです。

 

ではそんな主婦がお金を必要としたときはどうすればいいのか?
一番に思いつくのはキャッシングではないでしょうか。
キャッシングは消費者金融や銀行などからお金を借りることです。
これまでに利用したことがある人もいるかもしれませんね。

 

働いていれば借りても毎月少しずつ返済していくことができますので、特に問題なく借りられるでしょう。
ですが主婦はどうでしょうか?
正社員で働いている兼業主婦であれば問題ないと思いますが、パートやアルバイトなどの短時間労働で少ない収入を得ている主婦もいれば、家事に専念する専業主婦もいます。
収入が少ない主婦や働いていない専業主婦でもキャッシングは出来るのか?
ここでは主婦のキャッシングについて詳しく解説していきます。

主婦におすすめのキャッシング先は?

まず結論から言えば、主婦でもキャッシングをすることは可能です。
これは働いている主婦にも働いていない主婦にも言える事です。
どちらでもキャッシングを申しこむことはできますが、働いていない主婦の場合はキャッシング先が限定されます。
また場所によっては旦那さんの承諾が必要になることもありますので、旦那さんに内緒で借りることができないこともあります。
働いていれば自分の収入で毎月返済していくことが可能なので問題ないのですが、専業主婦の場合は旦那さんの収入から返済していくこととなります。
配偶者に一定の収入があることでそれが夫婦の収入とみなされるのでキャッシング自体は可能であっても、収入を得ているのは旦那さんなので内緒で借りることができるかはわからないというわけです。
では働いている主婦と働いていない主婦、それぞれのキャッシング先を紹介しましょう。

 

まず働いている主婦から。
働いている主婦のキャッシング先は多くあります。
消費者金融で借りることもできますし、銀行で借りることも可能です。
どちらも高額の申込みをしなければ審査に通る可能性もありますので、少額の借り入れであれば希望通りの額を貸してもらえるかもしれません。
収入が少ないけど、私でも借りられる?と不安に思っている人も多いと思いますが、少額のキャッシングであれば収入が少なくても問題なく審査に申しこむことができます。
もちろん審査に通かどうかは受けてみなければわかりませんので、まずは申し込んでみることをおすすめします。

 

次に働いていない主婦の場合。
働いていない主婦は自分自身の収入がありませんので、消費者金融には申し込むことができません。
消費者金融は総量規制という法律の対象となっており、総量規制は収入の3分の1以上の借り入れができないという法律です。
専業主婦は収入自体がありませんので、まずこの対象となっている消費者金融には申し込むこともできません。
一部の中小の消費者金融では専業主婦でもOKというところがありますが、ほとんどが旦那さんの承諾が必要となっているので、旦那さんの許可を得てからでないと申しこめません。
銀行は総量規制の対象外となっているので、専業主婦でも申し込むことが可能です。
銀行によって旦那さんの了承が必要なところとそうでないところがあるので、旦那さんにキャッシングのことをいうか言わないかによって申し込み先を変えると良いでしょう。

 

働いている主婦と働いていない主婦で借入先は異なります。
働いている場合は少額でも毎月安定した収入があれば消費者金融でも銀行でもどちらにも申し込みができるので、収入がある方が選択肢が多くなります。
無収入の場合は選択肢が狭まりますが、0ではないのでまずは銀行に申し込みをしてみましょう。

主婦が急いでキャッシングするには

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お金が必要になるタイミングは人それぞれです。
お金が必要な日の随分前から分かっていればそのためにお金をためておくこともできますが、大体が急な出費に見舞われるのではないでしょうか?
急な出費がある場合は急いでお金を用意しなければなりません。
主婦はキャッシングが可能となっているので、キャッシングでお金を用意することはできます。
しかしキャッシングでお金を借りるにしても、すぐに借りることはできるの?という点が気になりますよね。

 

今は銀行も消費者金融も即日でキャッシングができるところが増えています。
申し込んだその日のうちに審査をしてもらえ、審査に通っていればそのままお金を借りることができるわけです。
即日で借りることはできるので、急な出費があっても安心ですよ。
即日キャッシングは大手の消費者金融の多くが行っています。
そのため収入のある主婦は即日キャッシングでお金を借りられる可能性が高いといえます。

 

先ほども紹介した通り、専業主婦は収入がないことから消費者金融に申し込むことができません。
そのため消費者金融が提供する即日キャッシングには申し込めなくなっています。
ですので即日は難しいかもしれませんが、銀行によっては早い段階で審査をしてくれて、審査に通っていればすぐに貸してくれるというところもあります。
キャッシングの内容は銀行によって異なりますので、住んでいる地方の銀行や大手の銀行など、最寄りにある銀行のキャッシングについて詳しく調べてみましょう。
審査が早いところはそう記載してありますので、どれだけ急ぐかによって早めに審査をしてくれるキャッシングを取り扱う銀行に申し込むことがおススメです。

主婦の急ぎのキャッシングに役立てたい無人契約機

大手の消費者金融は街の至る所に無人契約機を設置しています。
街のどこかで見たことがあるという人も多いのではないでしょうか?
この無人契約機、土日の申込みや急な出費の時に大変役立ってくれる貴重なものです。
消費者金融のため専業主婦の人は申し込みができませんが、少しでも収入のある主婦には便利な情報となるので見てみてくださいね。

 

無人契約機は無人の小さな店舗に、契約機が置いているところです。
店舗の中には契約機のみで、人はいませんのでキャッシングの申込みをするからと言って緊張することはありません。
この契約機を使って申し込みをしていくこととなります。
契約機には丁寧に申し込み手順などが書かれているので、その手順に従って機械を操作していけばOK。
分からない点があれば契約機の近くにある電話でいつでもスタッフに繋ぐことができますので、わからないことがあれば電話を使って聞いてみましょう。

 

契約機で申し込みをすると、その場で審査をしてもらえますので情報入力が終わったら後は待つだけです。
審査を終えて審査に通っていればその場でカードを発行してもらえますので、カードを使ってすぐにお金を借りる事ができますよ。
所要時間は人によって異なりますが、1.5〜3時間の間には済むでしょう。
多少時間がかかりますが、無人契約機には無人契約機にしかないメリットがあります。

 

一つは土日祝日も夜9時頃まで営業している点。
もう一つは平日の14時過ぎでもお金の借り入れができる点です。

 

インターネットからの申込みは24時間OKとなっていますが、審査が行われるのは平日の日中となります。
それ以外の時間は審査を受けることができませんので、夕方に申し込んでも審査をしてもらえない可能性が高くなります。
無人契約機は夜の21時頃まで営業しているところが多く、無人契約機から申し込めばすぐに審査をしてもらえます。
土日祝日も審査をしてもらえるので、休日の出費にも間に合わせることができるのです。

 

インターネットから申し込んで審査に通っていたとしても、振りこみには制限時間があります。
平日の14時頃を過ぎると振りこんでもらっても翌営業日の振り込みとなるので、その日のうちにお金を受け取ることができないのです。
無人契約機は審査に通っていればその場でカードを発行してもらえますので、そのままカードを使って契約機からお金を借りることができますよ。

 

このように無人契約機には色々なメリットがありますので、収入のある主婦には無人契約機からの申込みもおすすめです。

キャッシングの時に用意しておきたい書類

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主婦がキャッシングをする時は用意しておきたい書類があります。
書類がないと借入どころか審査すらしてもらえませんので、申し込みの前に必ず書類を用意しておきましょう。
キャッシングの際に必要な書類は身分証明書です。
身分証明書と言えば運転免許証が思いつきますよね。
運転免許証は名前も生年月日も住所も記載されていますし、さらに顔写真も載っているので本人確認をするにあたって最適な身分証明書と言えます。
そのため運転免許証を所持している人は免許証を用意しておくと良いでしょう。

 

運転免許証を持っていない人は健康保険証でも構いません。
健康保険証を提出する場合は、それに加えて住民票も提出してください。
健康保険証には顔写真がついていないことから、確実に本人だと認識することが難しい書類と言えます。
それに住民票を加えればしっかり身分を証明できますので、健康保険証しか用意できないという人は住民票も提出してくださいね。

 

基本的にはこの身分証明書のみでいいのですが、場合によっては所得証明が必要になることもあります。
所得証明は自治体でもらえる書類でも良いですし、会社でもらえる源泉徴収でも構いません。
借りる場所によっては給与明細を指定されることもありますので、その場合は給与明細を提出しましょう。

 

所得証明が必要になるのは高額の借り入れをする時や、過去に公共料金の延滞や消費者金融などから借りたお金を延滞していたなどの金融事故などの場合です。
これらの事がない場合は提出を求められることもありませんので、安心してくださいね。

主婦はキャッシング審査に受かることができる?

主婦もキャッシングができるということはここまでに書いてきた通り、可能だとお分かりいただけたと思います。
キャッシングに申し込むことができるのはわかったけど、主婦って審査に通るの?と不安になりますよね。
専業主婦の人は特にそうですが、自身に収入がないことで本当に申し込んで受かるのか…と申し込む前から不安になる物。
またパートやアルバイトの主婦も収入が少ないため、本当にお金を貸してもらえるのかという不安があると思います。

 

これはどちらの主婦にも言える事ですが、確実にキャッシングの審査に通るとは言い切れません。
しかしこれは主婦に限らず、正社員として働いているサラリーマンなどにも言える事です。
キャッシングの審査は収入や勤務先といったその人の情報を元に、本当にお金を貸しても大丈夫かということを審査します。
そのため提出した情報によっては、どれだけ年収があっても落ちることだってあるというわけです。
誰でも絶対に受かるキャッシングというのは存在しませんが、キャッシングは申し込んでみない限りは通るかどうかわかりません。
そのため収入がないから、収入が少ないからと諦めずに、まずは申し込んでみることをおすすめします。

 

お金に困っていて誰にも頼れないという場合の救世主となってくれるのがキャッシングです。
申し込んでみなければとおるかどうかはわかりませんので、まずは申し込みから始めてみてくださいね。